『障がい者が地域で安心して暮らせる社会をめざします』  
       

 ’06年4月に障がい者自立支援法が成立して、3障がい(知的・身体・精神)に一元的にサービスを提供することとなりました。ノーマライゼーションの理念に基いて、国の障がい者施策も進んでいます。 
 法の整備は進んでも、障がい者一人一人の障がい程度や個性の違いをしっかりと受け止め、日常的支援をすることで地域で安心して豊に暮らせるのです。

NPO法人チェレンジドネットワークみやぎはそれを踏まえて以下の活動をし、障がい者の自立を願います。

@ 可能な障がいの方には就労支援を!
A 豊かな文化的な生活を目指して余暇活動支援を!
B 人格尊重の視点に立って人権擁護支援を!

ぜひ、あなたの知恵と労力で、障がい者支援をしていただき、誰もが豊かに暮らせるノーマライゼーションの社会を実現させたいと思います。

                                     理事長  佐藤 正
                                 

『チャレンジド』とは
 より困難な生き方を強いられている障がい者を表す新しい呼び名です。
神様から《君なら、きっとこの試練を受け止め、はねかえすことができるはず》という挑戦を受けた人々の意味なのです。

NPO法人チャレンジドネットワークみやぎについて・・・

事  業 内          容

 啓発活動事業 
 研修会/
   映画上映会
チェレンジドたちが地域社会の中で自分の生き方を大切にする自己決定をサポートしたり、彼らの権利や人権がどのようにしたら守られるか、また、地域で抱えている問題や疑問を専門の講師を招いたりしながらみんなで一緒に考えていきます。また、優れたドキュメンタリー映画の上映会を実施しています。
 ネットワーク構築 県内の親の会との交流及び連携。さらにバンク・ミケルセン記念社会福祉賞授賞式協力など他団体との共同活動をしています。

 相談事業
日常困っていることの相談を受け付けます。チャレンジドネットワークみやぎに関する苦情解決システムもあります。


 就労支援事業 
  県庁業務障害者
  就労モデル事業
平成15年10月宮城県のモデル事業としてスタート。チェレンジドスタッフが支援員と共に県庁内不要文書を回収しております。回収された文書は、シュレッダー処理後パルプ化され、このパルプを利用した名刺の作成、ベガルタ仙台への七夕短冊の提供等を行いました。作業工程においては、チャレンジド自らが積極的に参加、全ての工程を自分たちの手で仕上げることを目標とし、責任を持って仕事に取り組みました。
                      平成21年8月31日契約終了
 就労実習支援 随時行っています。
ふれあい福祉作業所 仙台市心身障害者通所授産施設として平成13年9月立上げ、平成19年4月小規模地域活動センターとして、平成21年11月指定障害福祉サービス事業者として活動開始。

 余暇支援事業
豊かで文化的な生活を送るために大切な余暇活動の支援を行います。

 広報活動 
会報「WA」の発行 年4回発行しております。
ホームページ作成 随時更新してお届けします。

活 動 概 要
平成11年6月
平成11年10月
平成11年11月
平成12年4月
平成12年4月

平成13年3月

平成13年4月

平成13年10月


平成14年4月

平成15年10月


平成16年4月
・設立
・会報「WA」第一号発行
・NPO法人認証
・グループホーム事業開始
・調理パン・クッキー製造・販売
・福祉ガイドブック「ほどりすと」発行
・みやぎNPOプラザの清掃業務受託
・新世紀・みやぎ国体、第一回全国障害者スポーツ大会支援
・体験ステイモデル事業「とまり木」開始
・県庁舎内知的障害者雇用(リサイクル事業)開始、平成21年8月契約終了
・グループホーム事業を新設の(社福)「チャレンジドライフ」に移管
平成17年12月

平成18年4月


平成19年4月
平成20年3月


平成21年3月


平成21年11月




平成24年9月
・第一回「ほどりすと映画祭」開催(第四回まで継続)
・本部事務所を榴ヶ岡「みやぎNPOプラザ」から仙台市本町「宮城県管工事会館」に移転
・「ふれあい福祉作業所」併合
・基盤整備補助金による作業所の増築工事竣工、4月から使用開始
・本部事務所を「宮城県管工事会館」から「ふれあい福祉作業所」に移転
・ふれあい福祉作業所事業が障害福祉サービス事業者の指定を受け、多機能型事業(就労移行支援・就労継続支援B型)として活動開始
・就労移行支援事業廃止


 ふ福祉作業所   「みんなに平等な社会を!」
    
            
詳細はこちら → http://fureai-fukusi.web.officelive.com/default.aspx 

ふれあい福祉作業所とは?
 
 障害者の自立支援と障害者福祉に対する社会的な意識の高揚を図ることを目的として設立された任意団体「ふれあい福祉会」が、その活動の中心に仙台市心身障害者通所授産施設として平成13年9月「ふれあい福祉作業所」を立ち上げたのが始まりです。
 平成19年4月特定非営利活動法人チャレンジドネットワークみやぎと組織統合し、仙台市障害者小規模地域活動センターとして新しく活動を開始いたしました。その活動の内容は「日常生活活動、創作活動、生産活動、社会性向上地域交流、求職活動等の支援」です。
 障害者の日中活動を通して授産と自立訓練を行います。障害者の相互交流と障害者それぞれの希望と可能性を応援し、障害者が真に望む生活の実現を目指しています。通所者は自由に、のびのびとした生活を送り、中には独居自立生活を送る人もいます。全員が楽しみながら自分らしい生活を確立すべく日々がんばっています。

施 設 概 要
 
 住 所  : 981-3217 仙台市泉区実沢字湧上り
                         屋敷1−1
                    Tel 022-342-7662
                    Fax 022-342-7663
 設置主体 : NPO法人チャレンジドネットワークみやぎ   
 開所日   : 2002年4月5日
 定 員    : 就労継続支援B型       20名




 平成211030日 障害福祉サービス事業者の指定を受ける

  障害者自立支援法による就労移行支援・就労継続支援B型の多機能型事業所とし て指定を受け、平成21111日から事業を開始しました。

  定員・・・ 就労移行支援:10名、就労継続支援B型:20
  ※平成24年10月1日就労移行支援廃止  

 <障害福祉サービスの内容>
  就労移行支援  :一般企業へ就労を希望する人に、一定期間(基本は
2年)就労
           要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

  就労継続支援B型:一般企業での就労が困難な人に、働く場を提供するととも
           に、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。


  <支援内容>
  ○訓練
      :生産活動を継続的に行うことにより、集中力と持続力を習得し、就労意
      欲の向上を図る。

      :農作業を行うことにより自然環境に接し、体力の向上及び生活リズムと
      精神衛生の醸成を図る。

      :一般就労に必要な知識やマナー等の習得。
     :パソコン操作訓練。
  ○生産活動
         :農作業によるヤーコン栽培と製造(ヤーコン茶・生芋・干し芋)、野菜
          栽培。

         :パン焼と販売用パッケージ作業。
         :昼食作成。
         :農産品及びパンの販売。
         :パソコン入力業務。
         :軽作業の受注。
  ○工賃
         :作業所に通所している利用者には、生産活動による売上金から経費を差
      し引いた差額(収益)を毎月の工賃として支給いたします。